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川祥の家づくり part1 – 制震ダンパーを使用した地震に強い家 –

【お客様に安心して家を建てて頂くために、川祥建設の家づくりの流れをご紹介致します】

~完成後では見る事の出来ない部分を全てお見せします~

今回ご紹介するのは只今建設中の『森島タウンEモデルハウス』

●地震動を吸収する制震(TRC)ダンパー使用
●吹き抜け部分にはお洒落な古材の梁をダイナミックに使用 etc
見所満載のモデルハウスです。

DATA
延床面積: 103.87m2(31.42坪) 1F面積:59.16m2(17.90坪)/ 2F面積:44.71m2(13.52坪)
工法: 木造軸組金物工法 壁材: クロス 床材: 無垢材(ナラ) 外装材: サイディング 屋根材: ガルバリウム

【地鎮祭】 まずは、工事の無事を祈る儀式“地鎮祭”を執り行います。

地鎮祭の中で唯一お施主様が行う作業“鍬入れの儀”

【基礎工事】 川祥建設の鉄筋コンクリートベタ基礎構造

ベタ基礎は底盤の一面が鉄筋コンクリートになっており、家の荷重を底盤全体で受け止め、面で支えます。
地面をコンクリートで覆うので、地面から上がってくる湿気や白蟻の侵入を防ぎます。
掘り方
重機を使って、建物の基礎型に掘り、砕石を敷きランマーで締め固めていきます。
大切な基礎の底になる部分ですので、慎重に作業を進めます。
防湿シート施工
床下の防湿の為に、基礎の下に防湿シートを敷き込みます。
ベタ基礎底盤配筋施工状況
D13(直径13mm)の鉄筋を狭い間隔(150mmピッチ)でぎっしり配筋。強度もアップし安心です。
基礎立ち上がり配筋状況
主筋D13×2(上端と下端に2本の13mm鉄筋を配筋)、横筋D10を200mmピッチで配筋。
基礎配筋状況出来形
基礎の配筋が完成し、検査も合格しました。ここに生コンクリートを流していきます。
基礎出来形
生コンクリートが固まるのを待ち、型枠を外し、基礎完成。アンカーボルトなどの金物も綺麗に付いています。

【土台施工】 基礎と建物をつなぐ架け橋

土台継手金物施工状況
金物工法の土台は、継手内部に金物が入り、それをサイドからドリフトピンで固定します。
1階柱脚金物施工状況
柱のズレや浮き上がりを防ぐために柱の根本に設け柱と接合します。
土台施工出来形
土台が完成しました。いよいよ建方(上棟)作業に入ります。

【金物接合工法】 川祥がおすすめする耐震性に優れた工法のご紹介

柱・梁の断面欠損が少なく、木材本来の強度を最大限に活かす『金物接合工法』
従来の木造在来軸組工法は、柱と梁の仕口加工として、通し柱に二方向以上の彫り込み(断面欠損)が行われ、部分的に強度が弱くなってしまいます。
金物工法を採用すると、12mmの取り付けボルト(上記写真)を加工するだけで済み、断面欠損を最小限に抑える事が可能です。
使用している接合金物の『テックワン』シリーズ。
上記の接合金物を当社プレカット工場で取り付けします。
接合金物を取り付けた状態で、各工事現場へ運送するので、現場での施工がスムーズに出来ます。

【建方】 プレカット工場で加工した部材を搬入し、主要構造材を組立て

建方(1日目)
クレーン車を使って、建物の骨組み(床・柱・屋根)を組み立てていきます。
屋根垂木施工状況
垂木(棟木から桁にかけて斜めに取り付ける部材)で屋根の下地づくりをします。
丈夫な屋根を作るために、しっかり丁寧に固定していきます。
垂木ひねり金物
垂木を屋根に固定する為に使用する金物。
これを取り付ける事により、地震や強風に強い屋根が出来上がります。
2階小屋組施工状況
屋根を支える為に、小屋梁・母屋・垂木・棟木で骨組み。
2階床梁施工状況
床を支える構造材である床梁の取り付け完了。
建方(2日目)
屋根や壁に構造用合板を貼っていきます。だんだん形になってきました。
屋根ルーフィング施工状況
屋根に合板を貼った後は、ルーフィング施工で雨対策の防水工事を行います。
白蟻予防工事
白蟻の食害対象となる1階部分の床組と構造材に薬剤を散布します。
床断熱施工状況
1階床下の全面に断熱材を取り付け、外部温度(冷気や熱気)の影響を受けないようにします。

【制震(TRC)ダンパー取り付け】 揺れを制して地震に備える

制震とは
地震対策は大別して3種類に分けられます。それぞれにメリットがありますが、特にお薦めしたいのが「制震」です。
「制震」は建築コストに対して安価に建物の安全性を高める新技術です。
制震(TRC)ダンパーの仕組み
制震に高い効果のあるTRCダンパー。
「特殊粘弾性ゴム」をダンパーに入れ伸び縮みさせることで、地震エネルギーを熱エネルギーに変換し吸収します。
特殊粘弾性ゴム
TRCダンパーは、特殊粘弾性ゴムの運動エネルギーを熱エネルギーに変換する性質を利用しています。
特殊粘弾性ゴムは瞬時にエネルギー変換が起こるため、中小地震から大地震まで高い性能を発揮します。
TRCダンパー4つの特徴
  1. 高い制震効果・繰り返しの地震に強い
  2. メンテナンスフリー
  3. 新築・リフォーム向け認定・評価を取得
  4. シミュレーションで設置効果を確認
このように、TRCダンパーは建物の揺れを大幅に低減・壁の破損や家具転倒を防止し、長期間安定した性能を発揮します。

【内部施工状況】

電気配線工事完了。
筋交い(柱と柱の間に斜めに入れて建物の構造を補強する部材)の取り付け。
実際に古民家で使われていた古材梁を再生し取り付けました。

【外部施工状況】

バルコニー防水工事施工状況
建物を雨などから守り、雨水などの侵入・雨漏りを防ぐための大切な作業です。
外壁透湿防水シート施工状況
室内で発生した湿気が、壁体内に滞留し結露を起こす事を防ぎます。
透湿防水シートは建物外部からの雨水の侵入を防止する防水性と、壁体内に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えています。

こちらのモデルハウスは現在建設中の為、川祥の家づくりpart1は以上になります。

これから屋根・外壁工事、クロス仕上げ、キッチンやお風呂などの搬入、電気・水道工事などを行い、平成25年2月に完成予定です。
また完成後、引き続き川祥の家づくりをご紹介致します。

川祥の家づくりpart2はコチラ