お客様本位・オンリーワン住宅の川祥建設株式会社

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川祥の品質管理体制

検査 点検の流れ

着工→基礎工事→木工事(中間検査)→仕上げ工事(検査完了)→お引き渡し後(定期検査)

それぞれの検査時に専門のスタッフが専用の検査機器を使い、プロの目で厳しくチェックをします。

検査機器のご紹介

狭小空間点検ロボット

今までは作業員が実際に床下に潜り、目視点検をしていました。
狭小空間点検ロボットを使えば、遠隔操作で離れた場所から操縦し、PCモニタでお客様も一緒に、リアルタイムで点検作業を確認出来ます。
また、作業員による点検では、作業時に衣類に付着した埃や粉塵で、お客様の室内を汚してしまうおそれがありましたが、ロボットを使えばこれも防ぐ事が出来ます。

人が入って作業するには狭くて動きにくい床下点検もロボットを使えば隅々まで点検が出来ます!
遠隔操作で操縦が可能なので、お施主様にも点検箇所をモニターでご確認頂きながら、状況説明をさせて頂きます。
異常個所を発見した場合は、点検作業員が出動!
作業開始から完了までの工程もお施主様に確認して頂けます。
床下点検ロボットの点検用カメラで撮影した写真。後日診断報告書に添付し、お渡しします。
床下点検ロボットのカメラではここまでズーム出来るので、細部までしっかりご覧頂けます。

工業用内視鏡(ファイバースコープ)

工業用内視鏡(ファイバースコープ)は、作業員が直接目視で確認出来ない場所(例えば、配管内・壁内・床下等)の狭小空間の点検に使用します。

壁内の点検
排水管内の点検

赤外線サーモグラフィー

赤外線サーモグラフィーとは、物体から発生する熱エネルギーを視覚化し、計測するカメラです。
その測定により、建築物の断熱不良による温度差、水分がある事による温度差等が視覚的に分かり通常の表面からの目視では分かりづらかった事も容易に判断する事が出来ます。

壁内の雨漏りの点検
分電盤の異常発熱の点検
洋室壁等の断熱不良部分の点検
水漏れ等の点検

鉄筋検査機

鉄筋検査機とは、コンクリートの中にある鉄筋を、壊す事なく検査、確認する機械です。

基礎等のコンクリート内の鉄筋配置ピッチや、コンクリートかぶり厚さのチェック!